AutoCAD(オートキャド)無料教室







設定について

前のカテゴリーでは、AutoCAD(オートキャド)の特徴や欠点、覚える為には何をすればよいのかなどについてお話を続けてきました。

具体的な操作方法の説明をずっとしてこなかった訳ですが、このカテゴリーからは少しずつAutoCAD(オートキャド)に触っていくことになります。

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画面の呼び方は?

さて、これからたくさんある設定の説明をしていく訳ですが、その前に、AutoCAD(オートキャド)の作業画面について少し説明をしていきます。

どうして作業画面の説明をするのかというと、これから操作の説明をする上で、説明しているのがどの部分なのかを知っておかないと困るからです。

「コマンドライン上で…」などの説明をしても、「コマンドラインってどこにあるの?」という状態では、操作の説明も進みませんよね。

という訳で、AutoCAD(オートキャド)の画面構成を簡単に説明しておこうと思います。

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todayウィンドウを消す

AutoCAD(オートキャド)を起動して、設定の多さについて少しだけお話をしたところで終わりました。

その際に少し話題に出てきましたが、AutoCAD(オートキャド)を起動する際に表示されるメニューについて今回はお話をしていきます。

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スタートアップは必要か

前回は限られたバージョンにしか存在しない「today」ウィンドウの表示をコントロールする設定についてお話をしてきました。

新しいバージョンを使っている方には全然関係ない内容になってしまいましたね。でも、2000を使っている方もかなりの割合でいるのではないかと思いますので、やはりお話ししておいたほうが良いでしょう。

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アクティブアシスタンス

前回までの説明で「today」と「スタートアップダイアログ」の表示をするかどうかを設定しました。

AutoCAD(オートキャド)を起動するたびに強制的に表示される機能はあまり必要ない、という観点から、このサイトでは表示しないことをお勧めします。

今回は引き続き、AutoCAD(オートキャド)を起動すると毎回出てくる機能について考えてみたいと思います。

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画面の色を変更する

AutoCAD(オートキャド)を起動した際に、自動的に表示されるウィンドウについて今まで何回かに分けてお話をしてきました。

少し設定を変更することによって、無駄な表示が少なくなり、AutoCAD(オートキャド)の起動がスムーズになったのではないでしょうか。

さて、今回は画面の表示設定についてお話をしようかと思います。

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スクロールバーの表示

前回は作図画面の色についてお話をしました。

AutoCAD(オートキャド)を使って図面を作図する為には、長い時間画面を目の前にしなければなりません。ですから、出来るだけ見やすくて作業しやすい配色にしましょう。

今回は、画面表示設定の続きということで、スクロールバーの表示について考えてみたいと思います。

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マウスを使った画面操作

前回は、スクロールバーの表示を消す設定についてお話をしてきました。

表示画面切替の操作にスクロールバーはあまり便利ではなかった為、表示を消してしまった、ということですね。

では、AutoCAD(オートキャド)を操作していく中で、表示画面の切替はどのように行えば良いのでしょうか。今回はそのあたりについて考えてみましょう。

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一回転あたりのズーム

AutoCAD(オートキャド)で作図画面の表示を切り替える為には、ホイールマウスを使った操作がお勧めです。という話を前回はしました。

特にコマンドを覚えなくても、直感的に操作を覚えることが出来る。これは非常に便利な機能ですから、必ず使うようにしましょう。少なくとも今現在、これ以上に便利な操作はありませんので。

今回は、ホイールマウスでの画面切り替えに関係する設定である、ズーム係数についてお話しをしたいと思います。

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<>内の数字は何か

前回、ズーム係数について説明をした際に、コマンドラインに以下のような表示が出ます、というお話をしました。


ZOOMFACTORの新しい値を入力<40>:


この場合はズーム係数についての説明ですが、このような内容の話は今後ずっと出てくる事になります。

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カーソルサイズの変更

前回の説明で、AutoCAD(オートキャド)の作図画面設定が大体完了しました。

画面表示の切り替えも覚えたことですし、表示関係に関しては大体良いのではないかと思います。

で、今回はAutoCAD(オートキャド)のカーソルサイズについて考えてみたいと思います。

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ピックボックスのサイズ

前回はクロスヘアカーソルのサイズについてお話しをしました。AutoCAD(オートキャド)に限っていえば、カーソルは大きい方が良い、という事ですね。

カーソルに関連した設定ということで、今回はピックボックスについてお話ししたいと思います。

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マウス速度も考える

前回・前々回とAutoCAD(オートキャド)のカーソルについてお話をしてきました。

これはAutoCAD(オートキャド)に限った話ではありませんが、カーソルというのは常に使うツールであり、常に視線の先にあるものです。

ですから、細かい部分ではありますが気を使っていきたいものです。

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コマンドの開始方法

今までの項目で、AutoCAD(オートキャド)を起動した際に出てくるメニューや、カーソル・マウス関連の設定をお話ししてきました。

徐々に作図する環境が整ってきた感じがしますね。

まだまだこれから先は長いですが、少しずつ進んでいけば良いのです。

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プルダウンメニューの特徴

…さて。

前回から、AutoCAD(オートキャド)のコマンドを開始する手段についてお話を始めた訳ですが、今回はその一番最初の方法として、プルダウンメニューを使ったコマンド開始方法についてお話をしようと思います。

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アイコンの特徴-1

前回はプルダウンメニューの特徴についてお話をしましたので、次はアイコンについての説明をしたいと思います。

アイコン。

こちらもワープロなどのソフトで馴染みのある手段ではないでしょうか。どんな機能かを簡単な絵で表現してあるボタンを押すと、その機能を使うことが出来るという、非常に分かりやすい手段ですね。

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アイコンの特徴-2

前回はアイコンの特徴についてお話ししましたが、今回も引き続きアイコンの特徴についてのお話をします。

前回の予告通り、今回はもう少し進んだアイコンの特徴です。

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速い人の操作とは?

今までの何回かで、プルダウンメニューとアイコンの特徴についてお話をしてきました。

これらの機能は画面上からコマンドを選択するタイプである為、どうしても画面内から使いたい機能を選ぶという操作が発生してしまいます。これはもう仕方のないことでしょう。

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コマンド入力の特徴

前回までで、アイコンとプルダウンメニューという、マウスを主にした方法を説明してきました。

そして、余談も含めて画面上からコマンドを選択することの難しさをお話ししてきました。

もちろん思った場所にマウスをきっちりと操作できる方ならば問題ない訳ですが、なかなか難しいのではないかと思います。

という訳で、今回はマウスを使わないでコマンドを開始する方法についてお話をしていこうと思います。

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短縮コマンドの特徴

前回はキーボードを利用した、フルコマンド入力の手順についてお話をしました。

正直なところ、あまり有効な手順に感じなかったのではないでしょうか。4文字~8文字程度のコマンドを覚え、スペル間違いがないように入力するのは結構大変です。

特に作図を急いでいる時には。

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キー割り当ての考え方

前回は短縮コマンドの手順についてお話をしました。

AutoCAD(オートキャド)の操作全般をキーボードで行うのであれば、この短縮コマンドは絶対に欠かせない手段となるはずです。

長いことお世話になるので、ここでじっくりとその考え方を理解しておきましょう。

コマンドを任意のキー入力に割り当てて、コマンド全てを入力しなくても実行することが出来る。この考え方を掴んだ後、今回お話しするキー割り当ての設定方法に進んでいきましょう。

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キー割り当てファイル

前回は短縮コマンドのキー割り当てについて、基本的な考え方を説明をしました。

押しやすいキーによく使うコマンドを割り当てる、という方針で設定していく訳ですが、今回はその具体的な変更方法についてお話をしていきたいと思います。

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キー割り当ての設定

AutoCAD(オートキャド)の短縮コマンドについて、その設定変更方法をお話ししてきましたが、今回は具体的な考え方をお話ししたいと思います。

また、一例として私のpgpファイルを参考にして頂ければ良いかなとも思っています。

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ショートカットキーの特徴

前回まで長い時間をかけて、AutoCAD(オートキャド)の短縮コマンド入力についてお話をしてきました。

短縮コマンドの操作方法から、基本的な考え方、そして設定の変更方法まで。

その際にもお話をしましたが、キーボード入力でAutoCAD(オートキャド)を操作するのであれば、短縮コマンドというのは欠かせない手段になるはずです。

そして今回は、キーボードを使ったもうひとつの方法であるショートカットキーについてお話しをしていきます。

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ショートカットの設定方法

今回は前回予告した通り、ショートカットキーの具体的な設定方法についてお話をしたいと思います。

設定法法自体はそれほど難しくはないのですが、少々手順が面倒です。手順をしっかりと確認しながら、ここできっちりと覚えてしまいましょう。

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ショートカットの設定方法

今回は前回予告した通り、ショートカットキーの具体的な設定方法についてお話をしたいと思います。

設定法法自体はそれほど難しくはないのですが、少々手順が面倒です。手順をしっかりと確認しながら、ここできっちりと覚えてしまいましょう。

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各手段のおさらい

AutoCAD(オートキャド)のコマンドをを開始する手段として、プルダウンメニュー・アイコン・フルコマンド入力・短縮コマンド入力・ショートカットキーの5種類についてお話をしてきました。

それぞれに便利なところがあり、不便なところがあるということは、今まで説明してきた中でよく分かったのではないでしょうか。

コマンドを使うというのは、AutoCAD(オートキャド)の基本的な作業ですので、それぞれの手段にはどういった特徴があるのかをしっかりと掴んでおきましょう。

今回はそれらの手段をまとめてみようと思います。

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主に使う手段とは

前回は、今までお話ししてきたAutoCAD(オートキャド)のコマンド開始方法各種を簡単にまとめてみました。

各手段のメリットやデメリットを改めて確認できたかと思います。

今回はそれを踏まえ、AutoCAD(オートキャド)を使った作図をするのに、どうすれば効率が良いのかについて考えてみたいと思います。

前回の始まりと同じようなことを言っているような気が…

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良いところを選んで使う

前回お話ししたのは、AutoCAD(オートキャド)のコマンドを開始する方法として、短縮コマンドをメインに使っていきましょう、という内容でした。

ただし、短縮コマンドだけを使っていくのでは効率が悪い、というお話もしました。

短縮コマンドをメインで使いながら、他の手段も組み合わせて使っていくのがベストなんですね。

という訳で、今回は短縮コマンドを組み合わせて使っていきたい手段についてお話をしていこうと思います。

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片手でキー入力を

前回までの結論として「キーボードからコマンドを入力した方が早く終わる」というお話を何回もしてきました。

これはAutoCAD(オートキャド)の基本なので、シツコクお話ししてしまいます。

あまり何度も言うと「またか…」とうんざりされそうですが、これは私の経験から見て、ほぼ間違いのない事実なんです。

これから覚える人にはぜひ実践して欲しいやり方なので、どうしても繰り返しお話ししてしまいます。

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