AutoCAD(オートキャド)無料教室





オートキャドとの出会い

このページを見ているということは、少なくともこのサイトの管理人である私に少しでも興味を持って頂いたということですよね。

ありがとうございます。

このサイトでは、最初にお話ししたようにオートキャド(AutoCAD)についての(多分有益な)情報を発信しています。

情報を発信している側としては、やはり「どんな人がそうした情報を発信しているのか」を少しでも閲覧して頂く人にお知らせしておくべきだと思っています。

もちろん個人情報を明かすつもりはありませんし、そんな必要はそもそもないでしょうから、そのあたりは省略しつつ話を進めていきましょうか。


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オートキャドを覚えようと思い…

前回は私が以前オートキャド(AutoCAD)に出会い、それを覚えたいと思うまでについてお話しをしました。

当時を思い出しながら今改めて書いて見ると、本当に考え方が甘くて他人に依存しているという感じで、我ながら情けないです。

それでも自分の力で動くことを考えた私は、まず身近なツテに頼ろうとしたんですね。


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仕事を見つけた後は

オートキャド(AutoCAD)関連の仕事が見つからない状態で、私の意欲は何度もなくなりかけてしまいました。

というか、途中は完全にやる気を失っていました。

オートキャド(AutoCAD)未経験なのですから、面接では少なくとも「何でもやります」的な意欲を見せる必要があります。

でも、やる気のない状態ではそんなアピールをすることも出来ず、要するに完全な悪循環になっていました。


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忙しく仕事をこなしつつ

前回は、私がようやくオートキャド(AutoCAD)を使った仕事に就くことが出来たというあたりまでお話しをしました。

仕事として報酬を受け取りながらオートキャド(AutoCAD)の勉強をすることが出来る状態というのは、私にとって願ってもないことでした。

なので、仕事がいくらハードでも「全然大丈夫」という思いでいました。スキルの低さをやる気と体力でカバーするという感じでしたね。


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スキルを高めた先にあるもの

忙しくオートキャド(AutoCAD)の仕事をこなしながら、少しずつスキルを高めていった私は、ようやくある程度の手応えを感じるようになってきました。

その間、大体半年くらいでしょうか。

オートキャド(AutoCAD)を使って図面を作図するという仕事に関しては、大体のことが分かったという手応えです。

元々は自宅で仕事をする為にスキルアップをすることが目的でしたから、最初の思惑からすれば「もう充分」という感じだった訳です。

でも、今まで必死に仕事をしてきた中で鍛えられてきた私は、もうそこまで甘い考えを持つことが出来ませんでした。


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現実を知ることになり…

独立して自宅で仕事をする為にオートキャド(AutoCAD)のスキルを磨いてきた私は、ようやく現実を知ることになります。

一般的に「現実は厳しい」などとよく言われたりしますが、私の場合もまさにそんな感じでした。

スキルを高める為に全力で働いた結果として、まだまだ足りないものがたくさんあることを知ったんですね。

オートキャド(AutoCAD)を使えるようになったけれど、自分自身の知識で図面を作図することが出来るの?

そうした問いに対して、残念ながら私はきちんとした答えを持つことが出来ていませんでした。


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教えることの難しさを知る

オートキャド(AutoCAD)を使って仕事を円滑にまわすことが出来るようになった私は、「人に教えながら仕事をする」ということに挑戦しはじめました。

いくら会社に「やってね」と言われたことでも、新しいことに挑戦するのは基本的に楽しいことだと私は思っています。

その時も、それほど大変なことにはならないだろうという思いもあって、新しい環境を割と楽しんでいました。

オートキャド(AutoCAD)の操作や仕事のやり方を人に教えることが出来るというのは、単純に言えば「それが出来る人」だと評価されたのだという思いもありました。

今まで私がやってきた方向性は、決して間違いではない。そんな答えが出たような気がしたんですね。


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独立するかどうかの悩み

オートキャド(AutoCAD)初心者に操作方法などを教えながら、きちんと仕事をこなしていくことの大変さを味わった私は、最初から抱いていた「独立したい」という思いを強くしていきます。

自分は人に教えるようなタイプではないという思いもありましたし、なにより自分のことだけを心配すれば良いのは楽でしたから。

でも、独立したいという強い思いを持ったのと同時に、たくさんの人と関わりながら仕事をしていくことの面白さも味わっていて、それも悪くないという思いも持ち始めていました。

それに加え、しばらく棚上げしていた「私自身の方向性」についても考え始めると、結構悩んでしまうんですね。

色々なことを混ぜて考えるのはあまり良いことではありませんが、私が積み上げてきたオートキャド(AutoCAD)のキャリアも、そろそろ転換期を迎えたのかも知れません。


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教えることに慣れてくる

人にオートキャド(AutoCAD)を教えながら仕事をすることに挑戦した私は、結局自分が思うような成果をあげることが出来ませんでした。

でも、やはり人間はどんなことにも慣れていくものです。「慣れる」という人間の能力は本当にすごいと思いました。

理想的な結果を得ることは出来ませんでしたが、人にオートキャド(AutoCAD)を教えることについては何となく「慣れてきたかな…」というような感覚を掴んでいました。

そしてその中で、もうひとつ思ったことがありました。


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転職の準備

今までオートキャド(AutoCAD)を使った仕事をしてきた私は、そろそろ次のステップに進まなければという思いを持ちました。

こうした思い自体は以前から持っていたのですが、もうその時期が来たのだという確信に近い思いがありました。

そんな訳で私は、少しずつ転職への準備を進めていくことになります。


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これから覚える人に…

こうしてAutoCAD(オートキャド)を使ってもっと専門的な図面を作図する仕事に転職した私は、また勉強の日々に戻っていきました。

今まで「AutoCAD(オートキャド)を使うことが出来る」というだけで仕事になったのが、今度はそうもいきません。

AutoCAD(オートキャド)を使えることは当たり前で、それにプラスアルファの専門知識が必要なんです。

この勉強は本当に大変でした。


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スクールを利用する手もある

今まで私のプロフィールを長い時間をかけて書いてきましたが、これでひとまずは終わりにしておきたいと思います。

私が今までやってきたことが、そのまま他の人に当てはまるとはさすがに思っていません。

でも「こんなパターンで仕事に入っていくこともあるのか」と思うくらいには役に立つのではないかと思います。

私の場合はそうした情報が全くなくて、割と大変な思いをしましたから。

オートキャド(AutoCAD)未経験者が仕事を見つけられないのなら、いつまでたっても未経験のままじゃないか、と。

そんな思いを抱きながら仕事を探した記憶があります。


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